社員の声-2

テル・コーポレーション(代表・浅井輝彦)女性社員イメージ

女性 平成19年入社 賃貸営業部 係長

堅実な社風、女性にやさしい環境、浅井輝彦社長の紳士的な雰囲気で入社を決断

前職が不動産業界だったため、知識が活かせるよう同業種で転職活動をしていました。同業種で何社か面接を受けましたが、その中で一番、堅実・慎重な社風であると感じました。法令遵守、会社として間違ったことはやらない、やらせないという姿勢にとても共感しました。
また、女性として働きやすい勤務形態も入社を決めた理由です。不動産業界にはめずらしく土日祝日は休業で、残業時間ゼロを徹底しています。また社員同士仲がよく、風通しのよい社風なので、結婚後・出産後も続けて長く働ける職場だと感じました。
面接に来社した際にすれ違った浅井輝彦社長の、明るくて紳士的な雰囲気も入社の意思を後押ししてくれたように思います。

社員同士が目配りして助け合い、チームワークで乗り越える繁忙期

私が担当する賃貸管理業務は、入退去の多い春の繁忙期などは特に複数の仕事を抱えることになります。ご入居中の設備故障のトラブルから、賃貸契約作業、新しい賃貸管理物件の引き継ぎ作業、図面作成等の日々のルーティンワークなど、幅の広い仕事を同時並行で進めなければなりません。限られた業務時間の中で期日を守り、ミスのない対応を求められるのは非常に過酷な状況です。そんなときは、先輩方に業務を行う上での進め方や優先順位をアドバイスしていただいたり、賃貸営業部のみんなが声を掛け合って仕事を分担、より効率よく進められるよう似た仕事内容はまとめて行うなど、チームワークで乗り越えています。新入社員が入ったり、結婚し退職されたり、人員の変更はありますが、みんながチーム全体を考え、目配りし助け合う姿勢は、創業以来ずっと変わらず受け継がれている弊社の体質だと思います。

お客様の笑顔で実感する仕事の醍醐味

ご入居いただいた方から「スムーズに契約ができた、とても住み心地がよい、入居中のトラブルにも対応してくれて助かった」など、お声をかけていただける時が一番やりがいを感じます。弊社の管理物件を気に入ってくださり、一度退去されてからも、また弊社の管理物件にお住まいいただけた方もいらっしゃり、その時は本当にうれしく、ありがたいと思いました。
また、チームワークよく、大きな仕事を終えられた時はすごく充実感があります。新しく管理を行うビルやマンションの引き継ぎが上手くいき、ご入居者様、事務所のテナント様に気に入っていただき、早期にご契約いただけたときなどは、この仕事をしていたよかったとつくづく思います。

浅井社長が身をもって指導する、徹底した「管理」が会社の指針に

「管理」が仕事だと心がけて、ミスをしない、法令順守、ご入居者様の個人情報管理に気を付けています。この「管理」の体質を徹底しているのは浅井輝彦社長で、誰よりも危機管理を徹底し、会社やご入居者様を守ってくれています。例えば、看板が落ちてテナント様が怪我をしないかチェックする、また、万が一に備えてご入居者様に適した火災保険をご案内する等、安心安全・堅実慎重を実践しています。今では、取引先からテル・コーポレーションの浅井輝彦といえば「徹底した安全管理」と、囁かれるほどの存在です。
社内の整理整頓や清掃なども社長が率先して行い、気付きの大切さ、整理整頓が未然の事故を防ぐことを行動で教えられ、仕事を行う上で分かりやすい指標となり、判断に迷うことなく行動できることに感謝しています。

少数精鋭だからこそ、「やりたい」を叶えてくれる社風が何よりの魅力

少数精鋭で仕事を行っているので、個人の希望に合わせて、やりたい仕事にチャレンジもさせてくれます。これがやりたい!と遠慮なく言える環境や結婚・出産など、働き方を調整したい時なども相談できる環境も大きな魅力です。
お昼はみんなでお弁当を食べたり、風通しがいい、のびのびした社風です。でも、仕事は馴れ合いにならず、注意すべきところは注意し合い、困ったときはお互いにフォローし合う、よい緊張感のある信頼関係が築けていると思います。
繁忙期を乗り切った時や社員のお誕生日などには、浅井輝彦社長や部長がランチやケーキを社員みんなにご馳走してくれます。社員を思ってくれている気持ちがうれしくて、頑張って働こう!とまたやる気がわいてきます。

お客様にいっそう満足していただけるよう、さらなる成長を

今まで、マンション・戸建てなどの住宅物件を多く管理していましたが、店舗事務所ビルなどの商業用物件の管理戸数が多くなっています。そういった新規物件も安心して任せてもらえるように知識を増やしていきたいと思っています。より多くのご入居者様・テナント様に満足いただけるよう、日々の対応を磨いていきたいと思っています。
また、少数精鋭で仕事を行っているのでチームワークが命だと思っています。みんなのSOSを見逃さないように目配りする、やりがいをもって楽しく仕事が出来るように配慮し声がけすることを忘れないようにしたいです。